50代女性 耳鳴りにて来院
検査をして最初にすべき調整が胸椎5番と判断。 5番の上方転移を調整し、耳鳴りの具合を尋ねると「だいぶ減ったがまだある」との事。
次に後頭骨の屈曲異常の調整を行なう。調整後「耳鳴りが無くなってきた」とクライアントが言われたので 数分休んでもらい、耳鳴りをチェックすると「ほとんど無い」との事なので、これで終了。
耳の問題は腎臓の機能異常や、側頭骨の変位などからきている場合が多いのですが、 その他の原因がある場合も多いため、正確な検査をし原因を突き止めることが重要です。
胸椎5番は脳下垂体前葉の脊椎中枢である為、調整前にあった胃の不快感も すっきりしたと言われてました。